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とある画家のアトリエ

動物たちにストーリーを与える絵描きの活動記録

立ち上がる弱小クリエイター

先日ある方と話していたこと。

 

クリエイター、アーティストの作るものの価値やどうやって食べて行くか、のような話。

経営者としての目線は私にない視点なので非常にためになった。

 

私は、絵を描いて生きていきたいと考えている。それを収入にし、それを元にまた絵を描いて発信したいと考えている。前述の絵のあるとこのをパワースポットにしたいという計画もある。

作り手は、うちにうちに意識が向かいがち。目的が技術の向上だったり、自分の心を表現することだったり、相手ではなく、自分が主語の目的が多い気がする。それはそれで素晴らしいことだが、それを仕事にして行きたい、それで生活していきたいのなら、話は変わってくると思う。

 

どういう訳か、クリエイター系の方たちは口ベタ、自己アピールが苦手な人間が多い。その分、別の表現する技術を与えられているのかもしれないが。

あなたがやっていることは、当たり前過ぎて気づかないかもしれないが、誰でもできることではなく、あなたしか作れない、できないものだということでそれに価値があるのだ。

価値があるのだから、価格競争に巻き込まれてはいけない。その価値を追求し、知ってもらうこと、それがあることでどうなれるかを発信することが大切なのではないだろうか。

 

自分を安売りせず、発信し続ける。

そうやってオンリーワンの自分の価値を作っていくことが、クリエイターが生き残る道のような気がする。

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